パンフレット

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お知らせ
入会案内
滋賀県産の農水産物を使用した加工食品をPRしています。
近江米
滋賀県では日本一の琵琶湖や周辺の環境に配慮した安全・安心でおいしい米づくりが盛んです。こうして作られた近江米を利用して、日本酒やおもち、米粉を使ったパンやスイーツなど様々な加工食品が作られています。
大豆
滋賀県では昔から醤油や味噌、豆腐が各地で作られてきました。環境に配慮して栽培され「環境こだわり農産物」として認証を受けた大豆も生産されており、これらを使った加工食品の製造も行われています。
野菜
近江の野菜には、漬物用として、大津・南部や東近江地域を中心に日野菜、ミブナ、大カブなどが多く栽培されています。また、在来のカブやダイコンなど伝統野菜が県内各地で栽培され、伝統的な加工法を受け継ぎながら、ブランド化にむけた新たな利用方法の開発が行われています。
 

滋賀県は全国でも有数の小麦産地で、うどんなどの製麺に適した品種「農林61号」や「ふくさやか」が主に栽培されています。県内産「ふくさやか」を使ったうどんが量販店で販売されたり、学校給食に提供されています。
 
近江の茶
近江の茶の歴史は古く、およそ1200年前の805年、伝教大師最澄が唐より茶の実を持ち帰り、比叡山麓の大津市坂本に播いたことが始まりといわれています。現在もその栽培は受け継がれ、「近江の茶」は香り高い銘茶として全国に知られています。
 
湖魚
琵琶湖には、ニゴロブナ、ビワマス、ホンモロコなどの固有種がおり、これらの湖魚を利用した独自の食文化が発達してきました。「ふなずし」や「湖魚の佃煮」などの湖魚の加工品は、滋賀県ならではの味覚です。

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